タイトル

市場・技術動向を抑え、競争を生き抜くための視座を得る!

蓄電池産業はーボンニュートラルに向け『鍵』となる分野です。その世界市場は2050年には約100兆円規模になるという試算もあります。蓄電池産業の技術優位性で日系企業は初期市場を確保しましたが、2015年以降、中韓メーカーのシェアが拡大してきました。EVシフトを中心とした急激な電動化が進み、米国ZEV規制・中国NEV規制 欧州CO2規制が同時並行で進み、したたかな戦略が必要とされています。

本講座では、蓄電池産業の過去・現在を理解し、期待されるリチウムイオン電池や全固体電池の技術メガトレンド、ビジネス動向を伝えます。そして、メガトレンドを抑え、グローバル競争を生き抜くための視点・視座を得ます。

プログラム

◇蓄電池市場の変遷

◇国内外の規制動向

◇リチウム電池業界のビジネス動向と今後

◇LIB部材の変遷・市場動向

◇安全性評価について

◇蓄電池ビジネスについて

◇次世代革新電池の研究開発状況と課題

◇グローバル競争を生き抜くために持つべき視点

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講師

名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
エスペック株式会社 上席顧問
イリソ電子工業株式会社 社外取締役
佐藤 登 氏

名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/エスペック株式会社 上席顧問/イリソ電子工業株式会社 社外取締役</span>佐藤 登 氏

1978年に本田技研工業(株)入社。社内研究開発としての腐食制御技術の確立により1988年東京大学工学博士。1991年には(株)本田技術研究所・和光基礎技術研究センターに車載用電池研究開発機能を創設。1992年よりチーフエンジニア兼ラージ・プロジェクトリーダー。2004年7月まではEV用およびHEV用電池の開発と実用化を推進。同年9月に韓国サムスンSDI社にVicePresident(常務)として移籍し、5年間は中央研究所で技術経営に従事。2009年に本社経営戦略部門に異動と同時に東京勤務、2012年末退社。2011年より名古屋大学未来社会創造機構客員教授(現任)。2013年よりエスペック(株)上席顧問(現任)。2021年よりイリソ電子工業(株)社外取締役(現任)。2021年より経済産業省主導「蓄電池産業戦略官民協議会」有識者委員(現任)。

専門著書多数、一般書籍は
「人材を育てるホンダ 競わせるサムスン」(日経BP、2014)
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/14/230600
「電池の覇者」(日本経済新聞出版、2020)等。
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/2020/9784532323080/

Wikipedia: 佐藤登 – Wikipedia
HP: http://drsato.biz/

蓄電池産業の中長期戦略とメガトレンド ~競争を生き抜くために~(アーカイブ配信)

レベル

価格:0円(税込)

開催日時:
(申込締切:2022/12/16)