強まる規制に、サプライチェーンも含め対応すべき内容を理解しよう!
サスティナビリティに関する取り組みの加速により、事業における様々な場面で、活動の可視化が進んでいます。それは「原材料を仕入れ」「製品を製造し」「販売・利用する」各シーンにおいて、倫理的かつ持続可能な形で事業実施を行う事を目的としています。
しかし現実は、多岐にわたる調達元や、複雑な流通経路など、サプライチェーン全体での可視化に膨大な工数が必要となります。
そこで本講座は、サプライチェーンにおいてサステナビリティ対応要請を行う企業(担当者)および対応要請を受ける企業(担当者)の双方の観点から解説を行います。最低限押さえておくべき、対応の全体像をお伝えするとともに、守らなければ罰則が発生する規制や、競合と差別化ポイントとなる第3者機関からの格付けなど、勘所を掘り下げて、効率よく動向解説を行います。
講座で学ぶこと
・投資家の企業への投資の見直し要素において、「サプライチェーンのESGリスク管理不足」が上位。

・サプライチェーンマネジメントを行う際には、そもそもなぜ自社で行う必要があるのかを確認しよう。

・マネジメントにおいて、中小企業でも比較的取得しやすいエコアクション21などがある。

プログラム
・まとめ
※ 公開日:2024年11月12日(火)~
※ 視聴期間:30日間(視聴期間内であれば、何度でも繰り返しご覧いただけます。
※ レジュメ資料:あり
講師
株式会社日本総合研究所
リサーチ・コンサルティング部門 サステナビリティ戦略グループ 部長
瓜生 務 氏
東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程修了(環境学博士)。 大手監査法人、外資系コンサルティングファーム、金融機関系シンクタンク等を経て現職。サステナビリティ戦略グループの部長を務める。 2000年代より、環境・エネルギー・化学物質を中心とした案件を中心に従事。近年は、サステナビリティ戦略策定、マネジメント体制構築、サプライチェーン/バリューチェーンマネジメント、サステナビリティデータ活用等に関するコンサルティング業務を実施。 専門テーマは、気候変動、資源循環、化学物質、自然全般、人権関連等多岐にわたる。
オンラインセミナーの注意点
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