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なぜサステナビリティ推進が企業にとって必要なのか?
実務を行っていく上での押さえておくポイントは?
サステナビリティ推進の基本を知り、他社より早く動きだして差をつける。

ESG投資の拡大、SDGsの世界的広まりなどによって、CSR・サステナビリティは企業における役割の重要性が高まっています。

『環境・コンプライアンス・社会貢献』から『コーポレートガバナンス・戦略・人』へと変化してきており、環境・CSR部門のみで担うものから経営企画やIR部門など部門間と連携して取り組むようになってきています。

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そして、新型コロナウィルス(COVID19)はCSR活動にも大きな影響が与えています。

社会の捉え方が一気に変わり、『短期的志向 > 長期志向』と『自社のサステナビリティ> 社会のサステナビリティ』が軸になり、きれいごとではないCSRの実践が求められます。

さらに、急激に変化する社会動向を見極めながら、実務の変更にも柔軟に対応する必要があり、少なくとも数年は戦略の変更や調整が必要となってきます。

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本講座では、そもそもなぜ企業にとってCSR/サステナビリティ活動が必要なのか?や社会変化のCSR/サステナビリティの活動に求められてくるものやキーワード、その推進を実践するためのPDCAサイクルの『基本』を解説します。

プログラム

サステナビリティとは何か

  • SDGs/ESG/CSR/CSV 各概念の共通点と相違点
  • 背景と歴史
  • 推進のメリット デメリット
  • サステナビリティによる価値創造
  • 大企業と中小企業のサステナビリティ
  • アフターコロナのCSR・サステナビリティトレンド
  • サステナビリティ・トランスフォーメーション

サステナビリティの実践基本ポイント

  • 現状分析(業務の棚卸し、バウンダリー特定)
  • 戦略策定(パーパス・オリエンテッド・アプローチ、マテリアリティ特定)
  • 活動推進(推進体制の構築)
  • 活動評価(情報開示)
  • 実施における3つの注意点
     (ステークホルダーエンゲージメント、トップのコミットメント、社内浸透施策)

◇まとめ

オンデマンド配信の注意点

【受講上の注意事項】

  • 本講義には質疑応答はございません。
  • 本講義は、オンライン配信講義となります。ご受講はお申込み者限りとしており、複数名での受講の場合、人数分のお申込みが必要です。
  • 同一IDでの複数人での視聴・社内上映などは固くお断りしております。(著作権法第22条の2に定められている権利者の「上映権」を侵害する無断上映=違法行為となりなます。)
  • 本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
  • これらのが確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。

【お申し込み・キャンセルについて】

  • 視聴の有無に関わらず、お申し込み後のキャンセルは一切、承っておりません。
  • 教室・オンラインライブ講座は、個人申込の場合、受講料について開講前のご入金を原則とさせていただいております。

【受講のご案内】

  • 視聴URL、視聴方法は、原則として翌水曜日13:00に事務局よりメールでご案内いたします。
  • ご案内メールがシステムの都合届かない場合がございます。お申し込みの後、水曜日を過ぎてもメールが確認できない場合はセミナー事務局までお問い合わせください。

講師

一般社団法人 CSRコミュニケーション協会
代表理事

安藤 光展 氏

安藤 光展 氏

>CSR/SDGs経営、CSR情報開示の専門家。著書は『創発型責任経営-新しいつながりの経営モデル』(日本経済新聞出版社、共著)ほか多数。 2009年よりブログ『サステナビリティのその先へ』(旧CSRのその先へ)運営。 「日本のCSRをアップデートする」をミッションとし、CSR経営診断や企業評価向上のための情報開示/広報PRの支援している。

企業における サステナビリティ推進基礎講座

レベル

価格:22,000円(税込)